幻覚 幻聴 妄想 そんな memo.
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雪の降らないクリスマスに
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    あわただしい冬の日々を過ごして
    足を止めると
    ふと 喉と耳の奥を 小さな針で突いたような痛み

    目の奥がこそばゆくって

    ベッドに入って少しだけ泣いた後


    ふかく ふかく どこまでも ふかく もぐって
    しずかに しずかに しずかに 眠るために

    のみこむ 小さな 白い 光の粒

    | sana | memo | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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