幻覚 幻聴 妄想 そんな memo.
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記憶の温度と
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    優しい痛みを側に置いて

    次の
    その次の音を確かめたくて
    先回りして探してみるけど

    期待してた音は一欠片さえ落ちてなかった




    月によく似た香りの

    夜密やかに咲く白い花みたいな
    冷たくて痛くて透明で 記憶の彼方に確かにある消えてしまいそうなカンジョウ

    何かを思い出す前ぶれかしらとぽつり呟いた人の横を白い影が静かに通った
    | sana | - | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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