幻覚 幻聴 妄想 そんな memo.
メモ
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    思ったことを思ったまんま発信するのがこわいんです。



    とてもとても
    | | - | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    雨と音
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      雨の音
      防音室
      1つ1つ雨粒みたいに

      おと。


      音に光に

      わたしはわたしのすきなものをえらんで。

      | | - | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      キズ
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        グズグズ膿むキズが


        梅雨から夏へ夏から秋へ 湿度が徐々に減る様に

        からり乾いてかさぶたになって

        あとは静かに
        呆れるほどゆっくりと
        目立たなくなっていく

        きっと無くなりはしないその窪みを愛おしく想える日が来ますように。
        | | - | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        静寂の中の
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          メトロノーム...

          しんとはりつめた空気 そのなかに響く音
          時計よりも 花びらの落ちる音よりも 静けさが勝つ

          音....

          サイダーの泡のはじける音
          夏のカナカナセミ 

          白い...

          壁 部屋 カーテン シーツ


          何もしないとき 出来ないとき の 自分の価値。


          あたしのできることあたしのすること。
          | | - | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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            星がさらさら流れてふって

            空へと深く続く暗闇に手を伸ばしてみる

             

            こんなにたくさん降る星をひとつもつかめずかなしくなる

             

            届きそうで届かない

            届いた瞬間に指の間をすりぬけて

            遠く遠くへいってしまう

             

            過去も今も

            もしかしたら未来も

            全てが嘘になればやさしく息をすることができるようになるのかな

             

            さっきまで手の中にあった星は

            ほんとうは夜の空気 それだけだった

            | sana | memo | 02:28 | comments(3) | trackbacks(0) | - | -
            知って失って。
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              あたたかさを知ってしまった


              いちど、知ってしまったら
              知らなかった時にはもうもどれない。


              知ってしまった後に失くしたら
              脳に残ったあたたかさを
              いつまでも追ってしまうんだろう

              知らなければよかったって思うんだろう

              けれどあたたかさを知って失くして
              また、手に入れてその繰り返しが、不幸になれてしまった体を変えていく。


              私はもう不幸じゃない
              | | - | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              ひとしれずならば
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                ひとしきりお風呂の中で泣いて

                夢の中で笹舟水に流して
                見えなくなるまで 手もふらずにただぼんやりと眺めてる

                窓を開けて40度の水に浸水。
                夜空は曇り、少し雨。
                星は見えず月もおらず、
                湿度の高い夜で
                空気の中にある水分を一粒つまんで食べてみた。

                木の影は夜に染まってさらに暗く深く黒く沈んでく。
                夜の支配。

                信じていたこと
                他人からの言葉
                過去と未来と今と夢と
                全部が絡まって

                身動きが、とれなくて。

                もう少しいろんなこと、上手になっていたはずなのに。

                空が白み始めて
                雨の音がつよくなくなって
                夜が逃げてく

                朝が来る
                支配されて
                夜眠る

                逃げたくなって逃げても逃げても
                逃亡先は結局のところ今。

                今日は雨降り
                泣いてもいい日



                | sana | - | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                終着駅を通り過ぎて
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                  立ち向かわずに
                  そっとすり抜けて

                  大切なものを
                  今を
                  みつけて

                  風を見て空を見てたくさん息を吸って

                  いらないものはそっと手放して

                  雨を降らせてあきらめて
                  目をつむって許す

                  ひそやかにくるりと踵を返したら
                  その先は過去ではなく今

                  理由がなくても大丈夫



                  | sana | - | 06:39 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
                  梅雨入り
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                    ただまっすぐに立っていることが未だに上手にできない。

                    水たまり
                    朝ツユのかかる蜘蛛の巣

                    曇り空
                    湿気の高い風

                    せーので全て振り切って飛びたくなるね
                    いっそのことって無性に壊してしまいたくなるね

                    大切に大切に大切に

                    強くなりたい
                    大丈夫ってさらりと笑って言えるひとになりたい

                    眠って眠って目をつむって。
                    | sana | - | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    何も考えずにただただいたい
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                      あのときいなくなっていたら

                      今私はどうしていただろう


                      私はこんなふうに頭を悩ませずにただまいにちを 生きれていただろうか

                      そんなこと考えても なんの意味もない

                      それにかんがえないといけないことは山ほどある


                      けれど その山のなかの どこから手をつけてよいやら

                      そもそも 山の中の木々のひとつひとつ

                      根っこの底までちゃんと見えているのだろうか


                      崖崩れを起こしたら根っこまではちゃんと見えるんだろう

                      ただ それは たぶん だめなんだと 
                      | sana | memo | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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